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勝海舟から亜米利加へ

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ファーマータナカのTOKYO古今東西事情。(勝海舟から亜米利加へ発想ぶっ飛び編)

「勝海舟生誕之地」(10/23)

日本海軍の祖勝海舟と言えば咸臨丸、渡米43日間の苛酷な航海に想いを馳せるが、実際日本人船員は船酔いで使い物にならなかったらしい。
又勝海舟と言えば彼を敬愛した坂本龍馬、彼を描いた司馬遼太郎小説「竜馬がゆく」を愛読触発された孫正義氏は、脱藩に憧れ事業のヒントを求めて、何と高2で渡米した。
一方ノンポリタナカは、帝国主義の権化に嫌悪しながら、反面その先進と自由のイメージに漫然とあこがれも抱きつつ、只指を咥えていた。

現実に舞い戻ると、勝海舟の偉業、孫氏の資産3兆円には程遠い、こんなにも差が出るか、まるでS大臣の失言さながら、桁違いの3千円入りの財布があるのみだ。

勝海舟

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