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シンギング・リン

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ファーマータナカの今日の音「シンギング・リン」。

いよいよ神秘世界にハマったわけではないが、かようなものに触れる機会があった。

「シンギング・リン」は、インドで5000年前から音響治療に使われたチベット密教の法具であるシンギングボールと、日本古来の仏教音具であるリンの叡智が出会って生まれた新しい音響楽器で、その音は、体に倍音として驚くほど力強く響く。
この音を聞いているだけで、脳波がベータ波(12ヘルツ以上/覚醒時)からアルファ波(8~12ヘルツ/瞑想時)やシータ波(4~8ヘルツ以上/深い瞑想時)に変わるといわれている。(関連HPより転掲)

例えばオクターブとかハモるとかハーモニクスとか倍音とか、楽器をかじった方のみならず音楽に触れた方は誰でも、音というものが感性感覚に訴えるものであると同時に、物凄く科学的なものであることをご存じと思う。
音には「大きさ」「高さ」そして「音色」という3要素があるが、音の要の「音色」の部分の話ということか。

実際聴いていると確かに瞑想世界に入ったような感じだったが、傍から見ると単なるうたた寝のようだったらしい。
試しに検索してみると、20万円とか30万円とか恐ろしく高価で、値段は本物の証なのか、うたた寝野郎には判らない。

シンギング・リン1

金属と漆が合体したようなシンギング・リン。

シンギング・リン2

水を張ったシンギング・リンをバチで触れる(奏でる)と、六角形や四角形の波形が現れる。

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