ディスカバー

rin project

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趣味の世界では、それぞれにこだわりというものがある。
BIKEについても、本体はもちろんのこと、ウェアーやバッグや靴やサングラスやヘルメット等、ブランドはこれじゃないとというものが、必ずあるものだ。
もちろんそれには、そのブランドが選ばれてきた理由と歴史が歴然とあり、逆に初心者にとって、様々なグッズを砂漠で針を探すように苦労をしてめぐり合う事を考えれば、ありがたい指針となる。
反面、そのスタイルにどうしても100%は納得できないこともある。

一般的に、BIKEの世界はそのスタイルが非常に独特だ。
そして、総じて一般庶民の懐にとってはかなり高額ときている。
だけど自転車がブームにはなっているが、その取り入れ方はライフスタイルによって様々だと思う。
誰もがツール・ド・フランスを目指しているわけではない。
まして日本の道路事情は最悪に近く、又乗る動機も例えば通勤であったりと、多岐にわたる。

ファーマータナカにとっては、BIKEのグッズの中で、特に「ヘルメット」がそうだった。
ネットで検索しても、あの流線形のかぶりものだけは、どうしてもこっぱずかしいという意見が見散される。
それで、あちこち見て回ったり、マウンティンバイク用や、スノーボード用や、はたまたママさんバイク用まで、ああでもないこうでもないと右往左往していたのだ。

博多阪急シティの東急ハンズで、「rin project」というブランドと出会った。
東急ハンズは、まだ店舗数が少ない時から、そのアイテムの豊富さとユニークさで、心を躍らせてくれる店舗なので、贔屓にしている。
博多に進出してくれたので、福岡に出かける折にはなるべく立ち寄ってしまう。
そこで見つけたヘルメット(カスク)が、、「rin project」だったのだ。

HPにその想いが綴られていた。

「風を切る、のではなく、風とともに。逆らわず、風に乗るために。」

うん、いい。
世界を相手にしているということで、英文も添えられている。
デザインやセンスはこれまた好みもあるが、そのコンセプトは「そうだ!!」と拍手が送れる。
是非とも参考にさせていただこう。
これからしばらく目が離せなくなりそうだ。
(この項続くかも)

Hello. Rin Project.
Making goods to live and travel with bicycle.

For people who got habit to ride bicycle,
not to separate on and off the bike,
making cycling goods for
places, ages, styles, in any situations
accepted and blends in.

What we care most is the wind.
Not cutting, but with wind.
Not resisting, but to ride wind.

Giving heart to make products with
less air resistance, less dragging.

Also, there is lot other more that might be
needed for cycling.

Take your time.

こんにちわ。リンプロジェクトです。
自転車といっしょに暮らし旅するサイクルグッズを作っています。

自転車に乗るのがクセになった方が
乗る時と、乗らない時とを
分けなくてもすむよう、
場所、年齢、服装、どんな状況でも
主張しすぎず、とけ込みやすい
サイクルグッズを作っています。

一番気にしているのは、風。
風を切る、のではなく、風とともに。
逆らわず、風に乗るために。

走りを重くする空気抵抗を少なくできるよう、
ばたつきにくい作りを心がけています。

他にも、自転車遊びに必要となりそうなものを、
取り揃えています。

ごゆっくり。

rin project

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