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ディスカバー

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街角ウォッチング。

栗をもらった。

久留米で栗と言えば、知らない人はいない、文化街入口の「ヤマダの甘栗」であろう。
行きはホステスさんへの、帰りは酔客の家族へのお土産として、又飲み屋街の入口にあったため、待ち合わせの目印としても重宝された。
ここにもコロナの影響があって、半世紀にわたる名物店は1月に姿を消した。

栗

栗はほかの果物で言うと、イガ=皮、鬼皮=果肉、渋皮と中身=種にあたるというのはおもしろい。

閉店

2代目店主はほぼ同世代、時代は刻々と変わっている。

ヤマダの甘栗

既に看板も取り払われ、名残も無い。

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